■■■   養殖エビと天然エビの違い   ■■■



                
             通常売られているエビのほとんどが養殖エビです。
             様々な養殖方法がありますが、下記のような方法も珍しくありません.
             (天然と比較してみると、その違いがよく分かります)

             ただ、天然だから安全で美味しいかというと、そうでもありません。
             加工場や船での作業次第で、悪いものへと変わる可能性があるのです。

             私達のエビは天然はもちろんのこと、
             薬品・添加物を使用するようなごまかしは一切しないことをお約束します。

養殖エビ
天然エビ
養殖されているエビ達は、満員電車の中のようなとても狭い池の中で生活させられているために、 運動不足やストレスの蓄積で食欲がありません。

●餌に食欲増進剤を混入します。
自力で餌を探します。 餌が手に入れられなければ死んで自然に帰ります。



○極めて自然で健康的です。
養殖エビには年2回の収穫敷があり、 この時期に成長してくれなくてはつくる人が困ります。 私たち食べる人は全然困らないのですが・・・・。

●餌に成長促進剤を混入します。
収穫時期は自然によって支配されています。



○極めて自然で健康的です。
池の中は、食べ物の残りや排泄物が充満しています。 池の底にはこれらが汚泥となって沈殿し、病気が発生しても何の不思議もないほどの 劣悪な環境です。

●餌に抗生物質を混入します。
環境は自然の浄化作用により快適です。 とくに、オーストラリア北部海域は、人間によって汚染されていない 数少ない海域です。


○極めて自然で健康的です。
池から揚げられたエビ達は、冷房装置等のないトラックではるばる遠くの 加工工場へとはこばれます。 運搬中に鮮度がどんどん低下していきます。

●加工段階で黒変防止剤を使用します。
漁獲後直ちに船上で急速凍結加工されるため、鮮度が活魚並みです。



○極めて新鮮です。

 


パプアニューギニア海産
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